スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
五月祭@東大本郷キャンパス
今年は、五月祭には行かないつもりだったのですが、やっぱり今朝になって行きたくなってしまいました。

と言う事で、ちょっとだけでも雰囲気を味わおうと行ってきました(笑)

今日は雨にも関わらず、赤門前からかなりの人。
赤門@五月祭

中に入ると、さらに多くの人…というか傘の花。
五月祭2011の風景

一年生の時は、クラスと当時所属していた折紙サークルオリストがあり、出店と展示の両方で参加していたので色々見て回る余裕はなく、二年目では知り合いなどと回っていたので、あまり一つ一つの展示を見ているという感じではありませんでした。

そういうわけで、今回は少し展示を見て回ろうと思い、今回は電車の中で面白そうな所をパンフでチェックしていきました。

まずは、安田講堂で行われている模擬裁判へ。
五月祭2011安田講堂

安田講堂前では、雨にも関わらずパフォーマンスが行われていたのですが、今日の目的は安田講堂の中。普段、あまり入る機会がないので、安田講堂に入れるだけで、ちょっと嬉しくなってしまいます。
五月祭2011模擬裁判

痴漢冤罪をテーマとした法廷劇で、迫力がありました。実際、私も混んだ電車で女の子の側に立った時は、両手で吊革につかまるようにしたりしてるのですが、どうするのがいいのかな。

模擬裁判の後は、理学部四号館へ。二年連続五月祭最優秀賞を受賞しているPhysics Lab.2011へ。
五月祭2011理学部四号館

入口で展示内容のパンフレットと展示に関連した理論と実験動画の入ったDVDまで貰ってしまいました~。
五月祭Physics Lab.2011

さすが、二年連続で最優秀賞をとる所は違うなぁ~、なんて妙に感心しながら展示へ。
液体/粉末/宇宙/低次元物性/メタマテリアルの各部に分かれて展示が行われていて、パネルを使って学生などが解説をしてくれたり、実験を見せてくれます。個人的に気に入ったのは、高温超電導体。
Physics Lab.2011の高温超電導体説明

リニアなどに使われている理論です。目の前で液体窒素をそそぎ、磁石が宙に浮くのを見せてくれ、さらにその宙に浮く磁石の強さも触らせてくれました!
Physics Lab.2011高温超電導体

宙に浮く磁石を触ることもですが、すぐ下には-200度近い液体窒素があると思うと、なんかドキドキでした。ちなみに、この液体窒素、牛乳よりも安いと聞いて、またビックリしてしまいました。

続いて行ったのが、工学部六号館の工学博覧会。こちらも、Physics Labと少し似ていて、リニアモーターカーやブラジリアンナッツ現象など色々と展示があり、超電導もこちらでは、メビウスの輪と組み合わせてデモが行われていました。
五月祭2011工学博覧会メビウスの輪

しかし工学博物館での一番のお気に入りは、魔法の鏡!
五月祭2011工学博覧会魔法の鏡の説明

ただの鏡の中に白い顔が浮かび上がり、私の顔を認識すると、私に右を向いたり左を向いたりするように指示したりするのです。まさに魔法の鏡!?
五月祭2011工学博覧会魔法の鏡

白雪姫になぞらえて「この世で一番カッコいいオヤジはだぁ~れ?」と聞きたくなったのですが、すぐ後ろに人がいるのがわかっていたので、恥ずかしくて聞けませんでした(笑)

不思議な体験が終わると、システムを説明してくれました。それにしても、Physics Labと工学博物館、二つとも似た所もありレベルも高かったので、五月祭の人気投票の行方も面白そうでした。

他にも幾つか見てから、工学部前広場へ。ここに東大神社がありました。
五月祭2011東大神社

…なんか、思ったよりも…だったのですが、まぁ、そこはそれ。一応、パワースポットです!?

ちなみに、安田講堂下の生協売店には東大生の書いた本のコーナーがあり、37歳中卒東大生も置いてありました。
37歳中卒東大生@東大生協

このまま絶版になりかねない貴重なツチノコ本ですので、学園祭など東大にお寄りになられた時は、ついでに捕獲して行って下さいm(__)m

最後に、トイレットペーパーアートで大活躍のOristの展示も見てきたのですが、これがスゴイのです。私がいた頃よりも遥かにレベルアップしていて、たぶん過去最高の作品の数々!

詳しくは、明日ご紹介しますが、折紙に興味のある方は足を運んでみる価値ありでした。

それでは、明日の記事もお楽しみに!
スポンサーサイト

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

[2011/05/28 19:48] | 五月祭 | page top
「東大に、出会う夏」第84回五月祭
今日は一限から授業。しかも今日が期限のレポがあったため、その仕上げの為に、さらに早めに学校へ。おかげで、なんとかレポも出せました。



が、一難去って、また一難!!

午後からの身体の演習で、腕を動かした時の電気刺激を記録する実習があったのですが、これも来週までにデータを解析をする、という課題レポが…。

理系出身の人は分かる人も多いようなのですが、キャリブレーションって何?って感じなので文系出身の私には辛い物があります。一応、レポは三回まで未提出でも単位は貰えそうなので、その一回を使ってしまうか真剣に悩んでしまいます!?

昨日、五月祭のパンフが貰えないから実感が湧かない…と書いたばかりでしたが、お昼休みに赤門付近でパンフレットを配っていました。
2011年五月祭パンフ

右が今年のなのですが、一回り小さいのは節約なのかな?

「東大に、出会う夏」というキャッチコピーのパンフを見ていると、五月祭の実感は湧いてきたのですが、今年はやっぱり行かない…というか、行けないと思います。

課題レポなどが他にもあるのですが、実は…。



やっぱり、今は教えてあげな~い。

知りたいのなら、また明日、この場所にきてよねっ!!





と、ちょっとツンデレ風を気取ってみましたが、オジサンがやっても可愛くないですね。

実は、来月の後半に本を出します。ゴールデンウィーク前から、ちょっと無理が重なったのも、そのせいだったりします。

新刊について詳しいことは、明日書きますね。

テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

[2011/05/26 19:55] | 五月祭 | page top
五月祭レポ!2010
今日から、五月祭でした。11時に人と待ち合わせをしていたのですが、ワケあって30分ほど前に本郷に到着。

着いてすぐ直行したのが、時代錯誤社のブース。恒河沙のバックナンバーが販売していると、五月祭のパンフに書いてあったからでした。

目的は、ズバリ進振り特集号!

実は先日、文学部ガイダンスの帰り、駒場の正門脇で「残り後三部です。明日も明後日も販売は致しますが、買える時に買っておきましょう!」なんて言いながら時代錯誤社の人達が叫んでいたのですが、その時は素通りしてしまったのです。

電車に乗ってから、ちょうどその進振り号を読んでいる人がいて背後からチラ見し、これは買っておいた方がいいと思って途中下車し、再び正門前に戻ったのですが、時すでに遅し! 販売は終了していました。

その後、何度か生協の書籍部にも行ったものの、すでに完売との事で手に入りませんでした。

そこで、五月祭のブースに一縷の望みを託していたのですが、なんと一部だけ売っていたのです!

慌てて買ったのが、こちら。
恒河沙進振り特集

うーん、念願の進フリ号。五月祭はこれからだったのですが、どこかもう一仕事終わったような気分(笑)

満足して歩いていると、図書館前で、コスプレをした異様な集団が! パラパラとヲタ芸をミックスしたような感じで踊り狂っています。なんだか、楽しそうです。
【東大生に】さんすう教室【踊らせてみた】

私も一緒に踊りたい気分でしたが、大人として我慢。その後、待ち合わせをしていた人と合流。今年はオヤジーズ30(オーシャンズ13みたいでカッコいい!?)で、五月祭巡り。

寒さと、予報で天気が崩れると言われていたせいか、去年より人が少ない気がしました。
五月祭2010会場

まずは下クラの模擬店でタピオカを買ってから、パンフを見ながら行き先を検討。工学系に興味のある人だったので、工学系の展示へ向かいました。普段、私一人だと工学系の方へは行かないので新鮮です。
フォーミュラレーシングカー展示

フォーミュラーカーも展示されていました。企画、設計から溶接や切削などまで多くを学生がやったらしいです。さらには、ロボコンを操縦できる場所も。
五月祭2010ミニロボコン

リモコンでロボットを操縦できるのですが、子供たちに大人気でした。私も、昔プラレス三四郎というロボコン漫画(!?)にはまった世代だったので、見れて嬉しかったです(形は、随分違いますが…)。

さらに人だかりができていたのが、宇宙食。
五月祭宇宙食販売

ちょっと食べてみたかったのですが、混んでいたので後でまた行こうと思っていたら忘れてしまいました(苦笑)

続いて向かったのが、去年お世話になったオリスト。久々に顔を出してみると、最近、良くテレビに取り上げられているせいか大盛況。
五月祭2010折紙サークルorist

今年は、アットハンドという手芸サークルと共同で「Handmade Earth」という企画もやっていました。
五月祭2010「Handmade Earth」

他にも色々な企画を見て回るうち、ロンブーの敦がラジオの公開収録をするというビラを貰い、せっかくなので覗きに行く事に。
五月祭2010ロンブー敦

生で見た敦は、芸人と言うよりミュージシャンのような細身の体型。近くで見ていた人達からも、「うわっ、あつしホッソー」とか「カッコイイ!」とかって声が漏れていました。生で見れたのは嬉しかったのですが、さすがに一時間半も収録を見ている気にはなれなかったので、三十分ほどで退散しました。

しかし、さすがは人気者。私達が、公開収録の場を後にする時には、すでに満員になっており、退出は出来ても入場は出来ませんでした。
五月祭2010ロンブー敦満員

この貼り紙を見て、もうちょっと見てれば良かったかもと少し後悔。しかし後悔先に立たず。こうなったら前に進むのみ…と言う事で、お腹も空いてきたので、農学部エリアへ。去年同様のウナギ弁当で昼ごはん。

農学部のウナギ弁当は注文を受けてから焼いてくれるのですが、その間に隣のミニ水族館見物。
五月祭農学部水族館ヤマメ

三倍体のヤマメです。小さいのも同じヤマメですが、大きさの違いが歴然としていますよね。三倍体と言うのは、三組の染色体(普通の生物は両親からの二組)を持った生物の事です。なんでも卵は産めないそうなのですが、味は美味しいらしいです。確かに、これだけ大きいとウナギよりも食べてみたくなりますよね。

お昼を食べ終わると、今度は安田講堂へ。まだ安田講堂に入った事はなかったので、せっかくの機会なので入ってみたかったのです。ちなみに安田講堂の中は、こんな感じです。
安田講堂内部

五月祭2010東大歌劇団

安田講堂で卒業式が行われるというのは聞いていたのですが、こんな豪華なコンサートホールのような作りになっているとは知らなかったのでビックリしました。

他にも色々なパフォーマンスや展示が行われていたのですが、全部はとても載せきれません。明日も五月祭は行われるので、興味のある方は、本郷まで足を運んでみてくださいね。

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

[2010/05/29 23:55] | 五月祭 | page top
2009年第82回 五月祭レポ
今日ようやく授業がひと段落。基礎演は緊張しまくりで、いい年して情けなかったが、他の二人の助けで何とか乗り切れた…と思う(笑)
もうちょっと大人の余裕みたいなものが身につけばいいのだが、性格的に無理がありそうだ。

さて、五月祭のレポを公開します。と言っても今回は色々とあって、思っていたように動き回る事が出来ず、他サイトさん達の力をお借りしてまとめます。

30日(初日)

クラスの買出し係をだったこともあり、新フェスの時と同じく、朝から新大久保駅へ材料を買いに行く。
荷物を持って本郷へ。既にテントなどの準備は出来ていた。しかもなぜか、看板部分に私よりうまい折紙を用いた飾り付けがしてある。
「私なんか本見たって折れないのに、何故こんなに上手いのがあるの?」と、ライバル心メラメラ(笑)誰が折ったのか気になり、ついでに折り方も教えてもらいたかったのだが、実際教えてもらっても折れそうもなかったので諦める。

荷物だけ置いて、私は折紙サークルへ。サークルの方も朝から準備が整っていた。前日完成していなかったタージマハルも綺麗にできていて、私のもかざってあった。

ちなみに前日の折紙サークルの様子はこんな感じでした。
本郷での組み立て開始(こんな感じで始まりました)

東大折紙サークルoristタージマハル

これは上の屋根部分。綺麗でしょう?
東大折紙サークルoristタージマハル

こんな感じで手を入れて上の部分を織り込んでいた。
東大折紙サークルoristタージマハル


看板もまだ出来上がっておらず、当日はこれに巨大なウサギがくっついた!
東大折紙サークルorist看板

東大折紙サークルorist看板

この日、これまでまだゆっくりお話しをした事がなかったサークルの暗黒王子さんとお話する。
この方、テレビチャンピオンにも出た事があるそうです。折り紙について色々な事を教えていただきました!
そのうち私にも記念に、何かいらなくなった折紙作品…おひとつ戴けないでしょうかね…。

さて、当日、皆の作品が揃った所で記念に写真をとらせてもらった。

これがタージマハル!
東大折紙サークルoristタージマハル

王蟲だ!
東大折紙サークルorist五月祭

どんどんいきます!
東大折紙サークルorist五月祭
東大折紙サークルorist五月祭
東大折紙サークルorist五月祭
シーラカンス見事でしょう?
東大折紙サークルorist五月祭
東大折紙サークルorist五月祭
東大折紙サークルorist五月祭
皆うまいのばっかり! 
何と、中には私の拙作にもカメラを向けてくれる方まで居て、嬉しかったです!

タージマハル制作過程や作品は、そのうち折紙サークルHPでも公開されると思うので、楽しみにしていてくださいね。

さて、写真を撮ったあとは、サークルとクラスの方を行ったり来たりしていた。

午前中には、このブログを見てくださっている方がきてくださることは知っていたのだが、何とブログのお友達を引き連れてご到着。ゴマダンゴを買っていただいた御礼という訳ではなかったのですが、せっかくなので折紙サークルへご案内。勿論、皆さんとは初対面だったのだが、個性的な方が多くて面白かったです!

ちなみに、その様子を見て、クラスメイトが即席で看板を作りだした! こちらは戴いた写真から。
東京大学五月祭
ただ、悲しい事に私は有名人でもないし、宣伝で名前が使えるほどブログも大きいわけではないので、今回はやめてもらったのだが、次の駒場祭にもしクラスが出店するなら、その時までに名前を使ってもらえる価値があるくらい、サイトを大きくしたいなあと思った。今はそういう事をするにはあまりに中途半端だからな…。アクセスアップ頑張ろう…と改めて心に決めたのだった。

御一行様とお別れしたあとは、また別のブログを見てくださっている方から声をかけていただいた。
今後の仕事の話などを話したり、また貴重なお話を聞く事が出来て嬉しかった!

昼は農学部へ。うなぎを食う。
東京大学五月祭

農学部は道路を渡らなければ行けない場所なので、閑散としていたのだが、それも出店する側は計算の上か、面白そうな企画が多かった。

うなぎは美味かった。2Fだというのに入り口から煙が充満していて、その煙に釣られるように客が迷うことなく売り場へ向かっているのが何だか面白かった。売り場奥は変わった水族館になっていた。

他にもご紹介。
東京大学五月祭

外まで並んでいた利き酒
東京大学五月祭

帰り際、雨で鞄がぬれていて、せっかく持っていっていた教科書等がヨレヨレに…。ショック。
私だけではなく、他の人たちも被害にあったのでは!?
東京大学五月祭


31日

二日目も同じように新大久保へ買出し。
一日目に、クラスメイトがゴマダンゴ屋で「折紙の場所はどこか?」と聞かれたという話を聞いて、「そういえば、本郷ってイベントの場所があまりに分りづらいよな…案内って言っても、パンフとポスターぐらいだし…」と思い立つ。

実際、私も前日歩いていて、道や場所を尋ねられる事も多かったので、急遽ダンボールにマジックで折紙美術館と書いただけの味もそっけもないような(!?)看板を作ってもらい、サークルとクラスを行き来する時に持って歩く事に。

すると早速反応が。「気になっていたものの場所が見つからなかった」という方達から声を掛けていただく。中には、ベビーカーを持ったお母さんも多く、急遽階段のベビーカー運び係りへ。
何度か運ぶうち、「確かに折紙だったら小さいお子さんを連れた方が見に来てくれる可能性高いよな…。三階だと躊躇しちゃった人も多かったのではないだろうか」と少し残念。

お昼頃、クラスメイトから「女子大生のお客さんが来た」とメールで連絡をもらったので戻ると、既にそこにはおらず、しかも面白がったクラスメイトが私がいないのをいいことに、勝手に「彼はダンディで格好イイってハードルをあげときました(笑)」とからかわれる。クラスやサークルとは関係のない所で、東大の学生さんから「ブログ見てます」って言ってもらうのは本当に少ない。
そんなわけで実際に来てくれた時には嬉しかった。

しかし同じ文Ⅲと聞いた瞬間、私はとっさに翌日一限のレポート提出(この講義はクラスで私しか取っていないので、シケプリなどを頼る相手がいないのである)の事が浮かび、思わず「シケプリ交換できるよね!」等と学園祭と全く関係のない事を口走る。後になって折紙サークルを紹介する事すら忘れていた事に気づき後悔。

しかも、ゴマダンゴを買ってくれてたので、私も代わりに相手のクラスで販売していたチュロスを買わせてもらったのに、写真を撮る事すら忘れてしまう。ホント、いい年して私は何をやってるのでしょうね。

今回は色々な方と縁があった。一日目、二日目とゴマダンゴ屋、折紙サークルで声を掛けてくださった方が他にもいてくれて、本当に嬉しかったです!

午後からはカミさんが来て、折紙サークルに案内。カミさんは大喜びしていたが、私はめちゃくちゃ照れた。前日、行きそびれてしまった某ブログの方のお店へ。だがさすがにカミさん連れて声を掛けるのは照れもあり、カミさんに買ってきてもらうことに。

燻製の卵とソーセージをいただく。
東京大学五月祭出し物
味最高でした! もしまた駒場祭等に出店していたらオススメです。

燻製を食べ終わり今度はレゴ部へ。
レゴ部はすごかった。折紙がアナログなら、レゴ部はデジタル独自の魅力がある。
東京大学五月祭

これが駒場キャンパスマスコットのユータスくん。すごい迫力!
レゴ部の様子はこちらのブログが詳しく載せているようなので、よかったら見てくださいね。
ちなみに、このブロガーの方、折紙サークルの記事も書いてくださっていました! 綺麗に写真を撮ってくれていて、紹介してくださっています。折紙サークルの記事はこちら

レゴ部を後にし、安田講堂を見終わり、さて次は他を見て回ろうかと思っていると、突然バケツをひっくり返したような雨。
そしてカミさんの妹夫婦からメールが入り、急遽五月祭に来てくれる事になり、ほぼ一年ぶりの対面となった。
ただ、せっかくきてくれたというのにあの大雨。待ち合わせの医学部本館へ移動し、そこでいったん雨宿り。

外は傘をさしていても歩けないような大雨。

外で出店していた人たちは皆大騒ぎ。テントに入ったり、近くの建物へ避難していた。
東京大学五月祭

そんな中でも頑張ってパフォーマンスを続けるサークルも。格好よかったです!

東京大学五月祭

雨は結局夕方まで降り続き、お客さんも雨足が弱まると帰ってしまう人が多く、出店していたクラスも最後の叩き売り(!?)で盛り上がる事すら許されなかった。多くのクラスが早い時間からテントをたたみ始めていた。

うちのゴマダンゴ屋も、思っていたほどは売る事が出来なかったようで、大変そうだった。
販売促進の為に、今回女子もチャイナ服を着てくれた人達がいたのだが、本当は嫌だった子もいるだろうに…、皆の頑張りが報われなかったのは本当に残念だった。特に五月祭委員をやってくれた人たちは最初から最後まで本当に苦労続きだった。

勿論、大変だったのはウチのクラスだけではない。多くのクラスがどこか後味の悪いような様子でテントを片づけていた。

一方、折紙サークルも方も人手が少なかったようで、お昼ごはん等も殆ど食べられない状態で頑張っていたらしい。
今回出店したタージマハルは、残念なことに五月祭が終ると保管場所がないため、壊してしまったらしい。実は前回のジオスフィアも同じ理由で壊してしまったそうだ。

駒場祭と来年の五月祭は、天気に恵まれるといいですね!

以上、2009年五月祭レポでした。

五月祭の様子はこちらのサイトでも詳しく紹介していますので、よかったら見に行って下さいね!

また、新型インフルの事等もあったのに、少人数で最後まで頑張ってくださった五月祭実行委員の皆様、本当にお疲れ様でした!

テーマ:★大学生活★ - ジャンル:学校・教育

[2009/06/02 23:50] | 五月祭 | page top
五月祭お疲れ様でした!
五月祭に参加された方、二日間お疲れ様でした!

今回は天候に恵まれなかったので、出店していた人達も、ご来場された方達も大変だったのではないかと思います。

特に今日の午後の雨は、すごかったですよね。

外で出店していた方たちは、あの豪雨の中ものすごく大変だったと思います。

そんな中、今日も沢山の方が折紙サークルを見に来てくださったようです。有難い事です!

それから、ゴマダンゴを買ってくださった方、本当に有難うございました!

また、今日もブログを見て声を掛けてくださった方が居て、嬉しかったです!

五月祭のレポですが、月曜にレポート提出と語学の小テスト、火曜日に基礎演の発表があるので、それが終ったらゆっくり書こうと思っています。(火曜日の夜に公開予定です)

もう暫くお待ちくださいね。

折紙サークルのタージマハルは、レポでゆっくりご紹介するとして、今日は私の出展した拙作を(…でも折紙始めて二ヶ月の割にはまあまあでしょう!?)公開します。
東京大学五月祭出品折紙
鶴の花CとD 共に、原案 細水正司 アレンジ 横山照邦
出典「おり鶴百彩第二集」


皆様、今日は本当にお疲れ様でした!

テーマ:★大学生活★ - ジャンル:学校・教育

[2009/05/31 22:10] | 五月祭 | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。