もみもみの極意(笑)
東大文系は、まだ夏休みの真っ最中なのですが、理系は今日から3日まで、期末試験の後半があるようです。

実は、折り紙サークルは理系の人が多いせいか(と言うより、30人近くいる部員のうち、私以外に文系は一人しかいない!)、明日のサークルは休みなのです。

先月は殆ど行くことが出来なかったので、久々にと思っていただけに残念…。

でも、試験を受けている人達は残念どころじゃないですよね。

きっと勉強のしすぎで、肩こりや腰痛に悩まされている人もいるはず!?

そう思ったのも、この所、クラスメイトやメールを下さっている方から、肩こりや頭痛、腰痛の話を聞く機会が多かったからなのです。

そういうわけで、今日はその話を少し。

肩こりの場合、凝っている部分をマッサージするのもいいのですが、あまりやりすぎると返って筋肉繊維を傷めて揉み返しが起こり、コリが慢性化してしまう事があります。

ですから、肩自体は少し弱めに撫でたり擦ったりするようにして、あとは手の平や指をマッサージするのが効果的です(片手で逆の手をマッサージするのでも大丈夫)。

頭痛の場合も原因が様々ですが、肩こりを伴う事が多いです。

そうすると、気が上にあがってしまい気血の循環が悪くなっている可能性が高いので、肩の時と同じように肩のコリをほぐしながら、手のマッサージをするのが効果的です。

女性の方などで冷え性のある人は、ふくらはぎから足の裏などを刺激すると良いですよ!

腰痛の場合も慢性化している場合と、急性のギックリ腰では多少違うのですが、どちらにしてもひざの裏あたりから、ふくらはぎなどに反応が出ている場合が多いので、膝より下の部分で痛い所をマッサージすると効果的です。

もし、誰かマッサージしてくれる人がいる場合は、ふくらはぎのマッサージと足の裏を踏んでもらうのが楽で気持ちが良いのではないでしょうか。

ちょっと文章では伝わりづらいかもしれませんが、要するに、コリや傷めている部分に直接強い刺激を行うのではなく、患部は軽めの刺激にして、後は末端を刺激すると言う事です。

体は繋がっているので、末端を刺激してやれば、ちゃんと全身に効果があります。

うーん、今日はちょっといつもと雰囲気の違うブログになってしまいましたが、試験期間中の理系の皆さん、あと二日間、頑張ってくださいね!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

[2009/09/01 22:03] | 日記 | page top
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