参議院選挙とメディア
今日は参議院議員選挙でしたね。

最近では、マニフェスト選挙とかって言われるほど、マニフェストが注目されていましたが、選挙公約って守られているのですかね!? 状況によって、どんどん優先すべき事が変わっていくのも分かりますし、選挙に勝たなきゃ始まらないってのも分かるのですが…。

ただマニフェストなどよりも、やっぱりテレビなどマスメディアによって作られるイメージで左右されている面もありますよね。

投票が締め切られた八時から、各局で選挙特番が組まれていますが、皆さんはどのチャンネルを見ていますか? 私はテレ東を見てます。池上彰の番組って実はこれまで見たことがなかったのですが、結構アブナいツッコミをしていて面白いですね(笑)

選挙とメディアでふと思ったのですが、今期の英語二列の授業では「Meet John Doe」という古い映画を見ながらスクリプトを読んでいます。

この映画は邦題が「群集」と訳されているのですが、あらすじは、新聞社の売り上げを伸ばす為に、一人の普通の青年(微妙にオジさん!?)が民衆の代表にまつりあげられるものの、自分の人気を利用して大統領になろうと目論む権力者を告発しようとした瞬間、権力者達が新聞やラジオ(1940年代の映画なので、当時はラジオが主流でした)を使って青年をペテン師に仕立て上げ、青年は社会的に抹殺されてしまい…。

という感じなのですが(一応、ハッピーエンドになります)、今でも通用しそうなシナリオで、なかなか面白そうでしょ!?

そう、確かに面白いのですが、これがテストで出されると範囲も多くて大変なんですよね。

しかも、担当教官は逆評定では「鬼」。

もっとも授業の計画などもきちんとされているので、試験さえ無事に終われば、個人的には良い教官だった!という感想になりそうなのですが…(苦笑)

他の英二のクラスでは、期末もレポもなかったりという授業もあるそうなので、そういった意味では、やっぱり鬼かな!?

Meet John Doeは既に著作権が切れているので、YouTubeにも全編アップされています。私のページのお気に入りに入れてありますので、興味のある方は見てみてくださいね。

http://www.youtube.com/user/30oyaji#p/f

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

[2010/07/11 21:53] | 日記 | page top
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