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進フリ志望先は…
今日の17時で進フリの進学志望変更が締め切られました。と、言う事で私の志望先も発表!
(第二段階は、志望変更期間が先にあるので、適当です)

これが志望届です。クリックすると大きくなります。


ズバリ、教育学部の中の身体教育学部でした!!

身体教育学部と言うと、「体育の先生になるの?」とか「性教育学部だぁ~」などと笑われたりする事もあるのですが、多分、教育学部のパンフや身体教育学部のサイトを見ている範囲では違うようです。

パンフなどによると身体教育学部は、「身体」に関わる様々な教育事象について、幅広く総合的・実践的な立場で教育・研究を行うとされており、その教育理念は、

・からだの理(ことわり)を知る
・からだ、健康、生命の大切さを知る
・からだを動かすことの楽しさと喜びを知る

となっており、心と体の関係を体を中心に見ていくのかなぁ~と勝手に思ってます(心をメインに見ていくと教育心理学ですが、私としては体あってこその心と思っている部分があるので、身体教育の方が自分にはピッタリです)。

鍼灸や気功を続けている事もあり、個人的には面白そうだと思ったのですが、私にとっては嬉しい事に、この身体教育学部は、最近人気の教育学部にあって、唯一不人気なのですよね。第一段階の志望登録では、11人という少ない枠にも関わらず、志望者が7人と底割れの状態!

逆評定を出している恒河沙が、進フリ特集号を出していたのですが、その中の底点予想でも身体教育学部は、予想底点が58.1、底抜け確率が20%と低評価。実際、ここ数年の底点を見ていても、60点台だったり、底抜けしている年もあるので、妥当なのかもしれませんが、この不人気さが、ちょっと不安だったりします。

もっとも、私としては成績的にも楽ですし、東大に置いて貰っているという感覚もあるので、他の人を押しのけずに進めるという点で、精神的にも入り易いのですが…。

志望先を話した時も「何か、勘違いしているのじゃないの?」と言われる事もあるので、もしかしたら、講義の実態を私が勘違いしているのかも知れません。教育学部のガイダンスでも、身体教育学部の先生方は都合でいらしてなかったので、話を聞けなかったのも不安の一つだったりします。

ただ、学部講義の題目や内容を見ている範囲では大丈夫そうですが、もし仮に私が勘違いをしていて、体育の先生を養成するような所でも、体を動かすのは嫌いではないですし、治療家としてはスポーツトレーナー的な知識を増やせそうです。また、性教育学部だった場合は、それはそれでありなのではないでしょうか(笑)

まぁ、いずれにせよ、多少の不安はあるものの、「遊文学部(あそぶんがくぶ)」と共に「ゆとり教育学部」と言われているようなので、他にもやりたい事がある私にとっては、これ以上の学部はないのではないかと思っています。

今回の志望変更でどうなっているか分かりませんが、元々が底割れの状態だったので多分、大丈夫だと思います。

一応、進フリの第一段階の結果発表は9月10日です。

さて、どうなるのでしょうか!?

テーマ:日記 - ジャンル:日記

[2010/08/30 20:33] | 進フリ | page top
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