サンタなんていない!?
私は、若い頃から現実主義者だったので、サンタなんていないとは分かっていたものの、万が一の可能性を考えて、二十歳くらいまでは毎年イブの晩に、

「サンタさん、裸にエプロン、いえ、下着にTシャツ位はつけていて構いません。で、なんでも言う事を聞いてくれる可愛いおねぇさんをプレゼントして下さい」

と祈っていたのですが、一度も叶った事はありませんでした。

この経験が、私をしてサンタはいないと結論づけさせていたのです。

しかし、世の中に絶対はありません。念の為、これを最後にと昨日、

「サンタさん、贅沢は言いません。裸にエプロンで何でも言う事を聞いてくれるおねぇさんの夢を見せて下さい」

と、かなり譲歩した願いをしました。

しかし…。

そんな儚い夢すらも見せて貰う事はできませんでした。朝起きた時に体の状態をチェックしたのですが、そんな痕跡もありませんでした…。

そう、そこで結論です。

「サンタなんていない」

これが社会という荒波の中で39年間も揉まれ続けた男の結論です。

…なんて言いつつ、来年も同じ願い事をしてしまいそうな自分が怖いですが…。

ところで、今日は窓掃除をしました。大掃除で窓を綺麗にするのは、受験前以来なので、三年ぶりくらいです。これがまた、本当に汚れていたんだ(苦笑)

窓のサンの部分には埃がドロドロになってたまっているし、窓にはカビのように汚れがこびりついているし…。雑巾を何枚もダメにして、カミさんと二人でピカピカになるまで掃除しました。

これで、だいぶ大掃除は終わったのですが、もう一つ大きいのが残っているのですよね。あとひと頑張りだ~!

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[2010/12/25 19:16] | 日記 | page top
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