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ジュウシマツ愛の歌
今日は駒場の授業。一限目の生命科学概論はジュウシマツのさえずりがテーマ。ジュウシマツは、日本の在来種ではなく250年ほど前に大名達がペットとして飼い始めたのだとか…。半年で世代交代をするので250年で500世代、人間が20年で世代交代するとすると人に置き換えると1万年前まで遡れることになります。

今回の先生は、そんな特殊な状況で家禽として安全な環境の中、適応してきたジュウシマツとその祖先種であるコシジロキンパラの鳴き声を構成する文法などを比較研究しています。

両種とも求愛のために雄が鳴くのですが、家禽化したジュウシマツの方が複雑な文法で構成された歌をさえずるのです。ジュウシマツとコシジロキンパラの求愛の歌も聞かせてもらったのですが、確かにジュウシマツの方が複雑。

実は、この話は一年の時の英語一列のテキストにも載っていたので、興味あったのですよね。

それにしても歌で求愛かぁ…。私、歌ヘタなんですよねぇ…。

…だからモテな…

…いや、歌だけの問題では…

…いや、なんでもありません(涙)

二限は東洋古典学、易の授業です。内容的に苦労した期末レポも完成し、無事提出!

授業は来週までありますが、これで単位はなんとかなるかな!?

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

[2012/01/23 21:20] | 日記 | page top
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