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オリーブの木を探して(完結編)
今日は補講日。中国語一列の授業があった。

教官は出席を取らないと言っていたのだが、オリーブの校章を撮りがてら行ったのである。

これが駒場キャンパスの正面門。一高の校章がある扉は全部で四枚あります。

東大駒場キャンパスの正面門

近づいてみると、こんな感じ。きれいですよね。

東大駒場キャンパスの正面門

先日書いた広島大学高等教育研究開発センターの記事にあった、一号館の裏にある同校章のレリーフはこちら。

東大レリーフ

ちなみにキャンパス内にあるルヴェソンヴェールというフランス料理屋の二階に橄欖(かんらん)という名のレストランがあるそうです。

東大橄欖

以上オリーブを探して完結編でした。


ところで授業前、数人しかまだいない時に、さりげなく教官に話しかけてみた。

私「先生、語学って何歳ぐらいまでにやるといいんですかね?」

勿論、これは教官の口から何とかして「そうね、二十歳くらいまでかしら」等という言葉を引き出したかったのである。

引き出してしまったらこっちのものだ。年齢を言って、何とか試験が悪くても不可を回避できるよう頼み込もうと思っていた。

ところが――

教官「それはまあ…年齢いっていても他の経験で、ねぇ…補えるでしょ?」

私「…!!」

ソッコーあしらわれてしまった…。

どうやら、思惑は見破られていたらしい(笑)

これまで歳を言った覚えはなかったのだが、見た目でわかっていたのか!?(あたりまえか…)

しっかし、語学を経験で補うって…

無理に決まってるじゃないかっ!!

授業自体は出席を取らないと言われていたからか、出席者は十人ほどだった。(普段は三十人くらい)

今日は「クレヨンしんちゃん」と「ドラえもん」の中国語版ビデオ鑑賞会。

中国語としてはわからなかったのだが、ニュアンスでは私にもわかって面白い。

たまに知っている単語などが出てくると妙に嬉しかった。

試験が終わったら、YouTubeで色々探してみようかな。

ところで昨日、出されていた課題である情報のHP作りと、文学の宮沢賢治作品試験用レポート(!?)が終ったので今日から暗記のみになった。

だが、分厚いシケプリの山を見るたび、溜息をついてばかりいる。(勿論、それだけシケプリがあるのは、本当に感謝すべきことなのだけどね!)

それに中国語も…。

とても経験で補えそうにないので、なんとか頑張るしかなさそうだ。

テーマ:★大学生活★ - ジャンル:学校・教育

[2009/07/17 21:30] | 日記 | page top
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