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東大期末試験にチャレンジ! 惑星地球科学Ⅰ編
今日は、惑星地球科学Ⅰ(小河正基氏)の試験が743番教室であった。
問題はこんな感じである。下画像をクリックすると大きくなるので(jpg)興味のある方はやってみてくださいね。
東大期末試験惑星地球科学Ⅰ

結果なのだが…。正直、不可ったかもしれない…。

小河教官は逆評定で大仏だったのだが、私自身が思い切りミスをしたのである。

私は上の問題で「プレートテクトニクスの発見」を選んで、シケプリ等を見ながらまとめたのだが、解答用紙はB4ぐらいだろうか、その半分も埋まらなかった。個人的にはそれで十分だと思っていたのだが、試験が終わって周りの人達の解答用紙を見てみると、皆、表面一杯書いている。

それどころか裏面までビッシリ書いている人も…。

少なくとも、周囲では私が一番というか、圧倒的に書いた量が少なかった。

確かに教官は「90分間、その人なりに頑張って書いたという証を見せなさい」って言っていた。

冷静に考えて「90分で論じろ」って言っているのだから、B4半分で終るものが求められるわけないよな…と帰りの電車の中で、段々落ち込んでくる。

出席点は30点取っていると思うから、今日の試験は70点満点中20点が取れればよいので、なんとかなるといいのだが…。かなり不安だ。

神様、仏様、大仏様と言った心境である。

ちなみにこの講義は、地球の研究史を学ぶものだった。私は殆ど出席したのだが、はっきり言って地学も地理も勉強していなかった私にとっては、最後までチンプンカンプンだった。

小河教官は話自体は結構面白い。ただ、受講者が多く大教室での講義にもかかわらず板書の字が小さく、真ん中より前に座れないと文字が読めない。しかも教官の文字を書くペースが早く、ノートを取るのが大変。ちなみに私は二回目の講義で、ノートを取るのを諦めた(笑)

ただ、高校で地学をやっていた人にとってはそれ程難しくないらしい。

「楽しい」と言っている人も結構いた。

出席は学期中に三回ほど、一回10点で、全部出席していると三十点貰える。試験は持込み可で、論述一題なので楽なはずなのだが…。

あー!! 私は何をやっているんだか!

10月頃に成績が分かるはずなので、それで可以上が貰えていたら、この教官は大仏に間違いないです。

それにしても、ほとんど授業に出ていなかった子ですらシケプリを見ながら、両面を埋めたらしく、「握力との戦いだった!」なんて言っているのに…。

さすが東大生だ…と、改めて感心したのだった(笑)

テーマ:★大学生活★ - ジャンル:学校・教育

[2009/07/22 21:39] | 期末試験 | page top
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