東大期末試験にチャレンジ! 教育臨床心理学(一部のみ)編
今日は、一限に743教室で教育臨床心理学の試験があった。

しかし、今回は解答用紙に問題が印刷してあるタイプだったので、問題は手元にありません。

楽しみにして下さっていた人がいたら、ごめんなさい。

ただ、前バラシ分(教官が前もって問題を公開してくれる)の内容だけは公開しますね。

教育臨床心理学(石垣氏・松島氏)試験時間90分 持込不可

第一問
広汎用性発達障害を分類し、それぞれ簡単に説明しなさい。(15点)

第二問
臨床心理学において、異常の定義に用いられる基準には何があるか説明しなさい。(15点)

第三問
精神障害の脆弱性(素因)ストレスモデルについて説明しなさい。(20点)

残りの三十点分は穴埋め式でした。授業でやった内容全般から三十問でました。

この講義は石垣氏と松島氏という二人の教官(主に石垣氏)によるものだったのだが、臨床心理に興味がある人には、とても面白い講義だったと思う。個人的には、不登校や摂食障害の辺りが面白かった。

講義時間は1限だった事もあり、開始時間を20分ほど遅らせて、60分位で短め目にしてくれていたのだが、パワポのレジュメも配ってくれて、効率的に講義を進めてくれていた。

逆評定では、この講義も大仏だったのだが(もうお気づきの方も多いかもしれませんが、私は自分の興味というより、空きコマを作らない事と評価の甘そうな講義を優先していました)、出席も一回につき2点で10回分とり20点。

さらに試験が80点のうち50点分は前バラシという優しさ。

ただ、残りの30点分を取ろうとすると結構勉強しなければいけないので、優を取ろうとすると難しいかも。

私自身も今回の試験は、勉強に協力してくれた人たちのお陰で、優は取れないと思うけれど、そこそこの出来でした!

帰り際、川沿いを散歩していると、今日はカワウが三匹!

思わずパチリ。(カラスじゃないよ!)
カワウ

いつも思うけど、何故いつも同じ木にいるんだろう…。不思議で仕方がない…。

でも三羽いたから、明日にでも何かいい事あるかな…と期待してしまう。

明日は日本語日本文学Ⅱと社会Ⅰだ。頑張ってきます!

テーマ:★大学生活★ - ジャンル:学校・教育

[2009/07/23 20:59] | 期末試験 | page top
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