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護国旗の由来
最近、色々な学食を食べて、学食太りをしてしまいそうだったので(笑)、今日は昼休みに情報教育棟でレポートを書き、三限のスポ身の為にロッカー棟へ向かおうとイチョウ並木を歩いていると、ちょうど一号館の裏に変な板があります。

気になって近づいてみると石版みたいなものが、柱に埋め込まれています。
東大護国旗の由来

↑画像をクリックすると石板の文字が見られます。

光が反射してしまって、上手く撮れなくて申し訳ないのですが、記されているのは護国旗の由来。

実は、ここは以前「オリーブの木を探して」「オリーブの木を探して(完結編)」という記事の中で紹介した、一号館の裏にある旧第一高等学校の校章のレリーフの下の柱の部分なのですが、いつの間にか(日付を見ると、今年2009年の10月1日だそうです)石板が埋め込まれていたのです。

第一高等学校レリーフ

第一高等学校とは、1949年の学制改革で六・三・三・四の新学制が始まると東京高等学校と共に、東京大学に包括された旧制高等学校だったそうです。

それにしても、毎日歩いていたはずなのに、身近な変化に気づかないものですね。

興味のある方は近くを通った時にでも、見てくださいね。

ちなみに寒くなって周辺の木の葉が落ちた為、オリーブの木も探しやすくなっていますよ!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

[2009/12/10 21:05] | 日記 | page top
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