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学食オフ! ~2009年最後の授業編~
今日は今年最後の授業。

思えば、今年の四月から大学生になり、授業についていけるか、クラスに溶け込めるかと不安ばかりでしたが、なんとか夏学期は不可もなく、クラスにも一応(!?)溶け込めていると思います(…というか、溶け込めているはず、いや…溶け込めていると信じたい!)。

まぁ、それはともかく、今日で最後の授業になりました。

二限で必修の英語の授業を受けた後、お昼はとてもお世話になっいる東大生のお母さんとご一緒させて頂きました。

久々の東大の学食です。
東大学食

カキフライ定食530円也。

見た目   :★★★
味     :★★★★
ボリューム :★★★★
値 段   :★★
食堂の雰囲気:★★★★★
お勧め度  :★★★

うーん、二食(一階より二階の食堂の方がちょっと高いのです)とは言え、やはり学食で500円を超えるのは、ちょっと…。

でもカキフライは大好きなのですよね~。考えてみると、最後の登校日に学食オフが出来たのは、このブログを象徴しているようで、ちょっと嬉しいです。

お昼をご一緒した後、四限まで少し時間があったので、近くの駒場野公園を散歩。

以前にかかし大会の記事(興味のある方は、こちら)で書いたように、線路にそって細い田んぼがあるのですが、私はてっきり、近くの小学生などが体験授業か何かで使うのだろうと思っていました。
駒場野公園田圃

ところが、これはケルネル田圃と呼ばれている駒場農学校に赴任したドイツ人教師オスカー・ケルネルによる、わが国で初めて化学肥料の使用を試みた、日本初の実験水田だったそうなのです。うーん、知らなかった。下の画像をクリックすると、説明画像が見られます。
ケルネル田圃説明

どうやら、駒場キャンパス内に駒場農学碑なるものが存在しているらしいので、近いうちに探してきます。

っと、すっかり話がそれてしまいましたが、授業の話でしたね。学食オフのあとは駒場へ戻って、私にとって2009年最後の授業。

現代教育論と言う授業だったのですが、今回のテーマは学歴社会についてでした。

学歴については、色々と私も思うものがあります。

今の社会で学歴は、自分が何者であるかを端的に示す指標の一つのようなものになっていますよね。

私の場合、中卒だった時、慶應に受かった時、慶應をやめた時、そして今回の東大に合格した後と、周りの人達の反応がいつも変わるのが面白かったです。

もっとも今だから面白いと笑っていられますが、昔は人間不信になるほどでした。

学歴は努力ができたという証でもあるので、ある程度の信頼性をもつのも分かります。

そして今日の講義の中で教官が「18歳のある一日の成績が後の生涯を決めてしまう!」という批判もあるとおっしゃっていたのですが、それも当然です。

いずれにせよ、いまだ学歴がある程度の力を持つ事は確かなようです。

さて、私はどちらに入るのでしょう!? 一応、今は東大生だけどオヤジだし…。もとは中卒だし、株や官能小説で、生活してた時期もあるし…。

うーん。少なくもエリートではないですね。私もエリートでモテモテの人生を送ってみたかったなぁ…ハァ~。

…って、今年最後の授業の感想がこれでいいのでしょうか(笑)

まあいいや。そんな変な経歴の私が、今年一年、何とか学生生活をやってこれたのも、クラスメイトをはじめとする周りの人たちのお陰。

本当に有難いことだよなぁ…なんて、ふと思った2009年最後の授業なのでした!

テーマ:★大学生活★ - ジャンル:学校・教育

[2009/12/22 21:33] | 学食オフ会 | page top
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