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英語よりビジネス!?
今日は一日、英語一列の教科書を読んでいました。

夏学期のテキストは「On Campus」、そして冬学期が「Campus Wide」なのですが、これが結構読み応えがあるのです。だいたい一章を読むのに一時間位かかってしまうので、この土、日でやっとテスト範囲(11章分)を読み終えました。

毎回の授業前に読んでおくと楽だったのですが、今学期は英語2列と英語Pに時間を取られてしまって、一列には手が回りませんでした。あと、もう一回水曜の試験前に読めるといいのですけどね。

英語一列に関しては、テキストだけではなく授業で流されるリスニング教材からのヒアリングの試験もあるので、これもやっかいです。夏学期の時はスクリプトを何度か読んで対応したのですが、今回はテキストを優先するかスクリプトを優先するか、迷ってしまいます。

ちなみに「On Campus」、「Campus Wide」の前に教養学部で使われていたのが「The Universe of English」のシリーズ。

このシリーズはベストセラーになったのでご存じの方も多いかもしれません。私も昔、本屋で平積みされてベストセラーと書かれているのにつられて、ついつい買ってしまいました。

これらの本は「東京大学教養学部英語部会」が編集し、東京大学出版会から出版されているのですが、去年発刊された「東大英単」も含めて、妙に商売上手な気がしてしまいます。もっとも、商売が下手よりは上手な方がずっとイイですよね。

――英語よりも売れる本の作り方を学びたいと思ってしまうのは私だけでしょうか!?

テーマ:日記 - ジャンル:日記

[2010/01/24 21:29] | 日記 | page top
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