東大期末試験にチャレンジ! 歴史Ⅰ編
今日は二限が健康スポーツ医学という科目の試験でした。

この講義は、スポーツ障害や生活習慣病などについて、渡会公治氏などの先生方が様々な角度から授業を行うオムニバス式の講義。

一応、東洋医学も学んでいるし、興味のある分野だったので、教室が寒かったという難点を除けば面白い授業でした。

試験も逆評定によると、半分は○×クイズなんて書いてあったので、大丈夫だろうと、ちょっとたかを括っていたのですが…。やっぱり、人生って調子に乗っていると落とし穴があるものですね(泣)

これが、予想以上に難しかったです。

確かに、問題数としては半分位は選択式だったと思うのですが、記述による説明問題もかなり多く、しかも今回は、六人の先生が講義をしたのですが、先生方の人数分、要するに六枚分の問題です(解答用紙と問題が一体になっているタイプで、提出してしまったので問題は手元にありません)。量もかなりのものでした。

東大の総合科目は系統ごとにA~Eの系列に分かれていて、それぞれ必要単位数が決まっているんですが、健康スポーツ医学はD系列という苦手な分野。私に向いていそうなこの科目で良い成績を取りたかったのですが、あまり期待できそうもありません。

っていうか、皆はこれ、すんなり解けたのだろうか…。

三限は人文科学分野の歴史Ⅰ。教官は古田元夫氏。

この講義は冷戦後の時代を概観すると言うものだったのですが、私は普段この授業の時間は、四限の中国語の小テスト対策で必死に中国語を覚えていて、出席はしているものの講義はほとんど耳に入っていませんでした。

ただ、先生が授業の最初に配布してくれるレジュメが良くできていて、それを見れば授業内容は、ほとんど分かるようになっていました。

最後の授業のレジュメが、これまでの講義のまとめとして「冷戦とは何か?」という事を中心にまとめてあり、冷戦期の流れを中心に試験勉強をしていきました。

ところが、健康スポーツ医学の出来が思ったほどではなく、少し落ち込みながら歴史Ⅰの教室に向かうと、周りでは「テト攻勢くらいは覚えておけよ!」とか「アチソン演説って何だっけ?」など、かなり細かい所まで勉強している様子。

「げっ、健康スポーツ医学に続いて、これも外したか」と慌てて、講義の細かい部分や念のために持って行っていた受験期に使った参考書などを読みながらも、周りの声に不安が増すばかり。というのも、今日受けた二科目は両方ともシケプリや過去問を見つけられなかったのです(あってもパスが掛っていてDL出来なかった…泣)。

で、結局出された問題が、これ。画像をクリックすると大きくなります。
東大歴史Ⅰ問題

試験は、細かい知識を要求されるタイプではなかったのでホッとしました(笑)

私は(1)の先進資本主義諸国の変化を経済面を中心にまとめてみたのですが、どうなのでしょう!?

歴史は得意な人が多そうなので、良い評価は難しいと思いますが、とりあえず単位は大丈夫だと思います。

皆さんなら、どうやってまとめますか? 歴史が好きな人は是非チャレンジしてみて下さいね。

さーて。明日も頑張るぞ!

って、今外みたら、すっごい雪が積もってる!!

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[2010/02/01 19:42] | 期末試験 | page top
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