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今日は現代教育論の試験でした!
今日は四限に現代教育論の試験がありました。教官は丹野義彦氏です。

昨日から雪が降っていたので心配だったのですが、東大についた二時頃には、ほとんど雪は融けていました。試験の事は別にして、東大の雪景色も撮ってみたかったので、ちょっと残念。

現代教育論は、何度かこのブログでも記事にしたのですが、私がちょうど中学から高校(中退してしまいましたが)の時期だった1980年代の校内暴力やいじめなどに関する講義が多くて、個人的には面白かったです。

試験は、選択式が10問と記述が2問だったのですが、問題と解答用紙が一体となっているタイプだったので、持って帰ってくる事ができませんでした。ただ、数年前までは問題と解答が別だったらしく、ネット上にも過去問などがアップされているので、興味のある人は検索してみて下さい。

選択式の問題は、過去問と大きな違いはありませんでした。私も過去問をやっていったので、選択式はかなり出来たと思います。記述式も一応書いたのですが、どうでしょうね!?

いずれにせよ、出席代わりのレポートが三回あったのですが、全て提出しているので、とりあえず不可の心配はなく一安心です。

これで、残るは来週の中国語の試験だけになりました。

「あれ? 夏に比べて、随分少ないじゃん」と思う人もいらっしゃるかも知れませんが、夏学期が17コマだったのに対して、今期は13コマ、さらに冬学期は英語や方法基礎など期末試験ではなくレポートで評価されるものが多かったからです。

試験としては、多少楽ですが、その分レポートや発表などが大変でした。

それに来週とは言え、今期はかなりのスピードで中国語が進んだので、試験範囲が広くて大変。

ただでさえ語学は、若いうちに身につけなければ難しいと言われているのに、中国語にはピンインという、ほとんど単純暗記の発音記号みたいなものまであるので、若い東大生のペースには、とてもついていけません(泣)

いやー、マジで中国語どうしましょ!? もっとも泣き言をいっても、こんなオヤジを助けてくれる人はいないので、何とかしないと…。

とりあえず、最近になってやっと進フリで行きたい学科も出てきたので、なんとか行けるよう頑張ります!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

[2010/02/02 22:01] | 期末試験 | page top
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