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一年間を振り返る ~3月編~
このブログを初めて、そろそろ一年になります。

東大に合格してから始めたブログなので、当然ながらブログも一年。最近はティラミスケーキのお陰でか!? 新規にブログを見てくださっている方も増えてきたようですし、一度この一年であった出来事をじっくり振り返っていきたいと思います。と言うのは大義名分で、冬休み中なのでブログネタに困っているだけだったりして…(笑)

第一回の今日は三月編です。

まぁ、なんと言っても三月最大のイベントは合格発表でしたね。私は見に行かなかったのですが、家にレタックスが届いた時は、思わず泣いてしまいました(笑)ほんと、その前の年は夕方になっても届かないレタックスを待ち続けてました。不合格だとは頭では理解しつつも、郵便事故かも…と翌日に不合格通知が来るまでは、どこかで信じてたもんなぁ…。

だから合格通知が来た時は、床にへたり込んで泣きながら変な雄たけびをあげてました。本当に子供のようですが、まぁ、人間はあまり成長しないのかな(って私だけ!?)

入学手続きの中で第二外国語を選ぶのですが(文系だとドイツ語、フランス語、中国語、スペイン語、ロシア語、韓国朝鮮語、イタリア語の中から、理系だとイタリア語はなく他は同じ)、これが案外大事かも…。

私の場合は、中国語が出来れば後で使えるかなぁ、なんて思って中国語にしたのですが、ピンインと言う発音記号の暗記に泣かされたのは、ブログで常々書いていた通り(笑)

もっとも、ピンインが覚えられればかなり有利なので、逆に記憶力に自信のある人には良いとも言えます。

いずれにせよ、特に文三や理一は二年生の進フリを考えると少しでも良い点を取った方がいいので、どの言語だったら勉強し易いかも選択基準の一つとするのが良いと思います。ほんと、出来れば各語学を一回だけでも体験授業してくれてから選択できるといいのですけどね。

入学手続きが終わると、三月の終わりにFresh Start@駒場というイベントがありました。確か、これは入学手続きが終わった後に学部ガイダンスなどの案内と一緒に申込書が送られて来た気がします。これは東大生と教養学部の教職員などが主催するイベントで、キャンパス案内や体験授業みたいな事をやると書いてありました。

もっとも実際は、キャンパスツアーと体験授業と言うより気軽に自己紹介って感じの内容で、堅苦しさはありませんでした。

このイベントは自由参加で、実際後でクラスやサークルの人達に聞いてみると、ほとんど参加していないようでしたが、私のようにそれまで東大の敷地に試験日以外足を踏み込んだ事のなかった身からすると、校舎の説明もしてもらえたし、その時以来、付き合いの続いている他学部の人達とも知り合いになれたのでメリットは大きかったです。

ただ参加しなくても、すぐに校舎なんて覚えられます。知り合いに関しても、東大は一年生の間はクラス単位の行動が多いですし、万一クラスで気の合う人がいなくても、サークルに入れば知り合いはできるので、あまり心配はしないで下さいね。

それにしても、この記事を書きながら昔の記事を読み返してみたのですが、どういった路線でブログをやっていくか決まっていなかったので、文体が今と違って、ちょっと恥ずかしいです。

今書いている記事も、一年か二年後に振り返ってみると恥ずかしく感じるのでしょうね。

でも、その恥ずかしさがちょっと良いかもって思ってしまう私は、Mなのでしょうか!?


追記
イタリア語ですが、去年までは文三のみ選択可だったのですが、今年からは文系ならば選択できるようになったようです。いずれにせよ、いったん二外を選ぶとあとで変更できないので、よく考えて選んでくださいね!

テーマ:★大学生活★ - ジャンル:学校・教育

[2010/02/16 20:53] | 日記 | page top
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