スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
一年間を振り返る ~番外・Orist編~
今日、TBSの「時短生活ガイドSHOW」という番組に東大折紙サークルOrist(オリスト)がトイレットペーパー折り紙で取り上げられていました。

そこでOristテレビ出演記念というわけではありませんが「一年間を振り返る」番外編としてOristでの一年を振り返りたいと思います。(実は収録のあった日も私は行けなかったのですが、せっかくなので便乗してアクセスアップを狙います笑)

うーん、それにしても、そもそも自分が東大で折紙やるなんて思わなかったなぁ。

折紙なんて小学生の頃以来やった事がなく、鶴も折れなかった私がオリストに入るきっかけとなったのは、どこかのHPでオリストが2008年の駒場祭で作ったジオスフィアの写真を見て興味を持ったからでした。この写真はオリストのサイトで今でも見れます。

正直、この歳でサークルに入ると周りにも迷惑かな(これに関してはクラスもそうなのですけどね)と迷いながらサークルオリに行ったのですが、結局そのまま入ってしまいました。

サークルに入って、最初の大きなイベントは五月祭でした。オリストとして出展したのは、タージマハル。
東大折紙サークルoristタージマハル

これって、おり長(Oristの代表)のオリジナルなのですよね。その設計を基に、みんなでユニットと呼ばれるパーツを作って組み立てていきました。個人的にはユニットを折るのを少しだけ手伝って、それで満足だったのですが、個人でも出展するように言われてビックリ。折紙の達人達の中で、やっと鶴が折れるようになったばかりの私が何を出展すると言うのか…。悩んだ末に折ったのが、これ。
折紙鶴の花
鶴の花CとD 共に、原案 細水正司 アレンジ 横山照邦
出典「おり鶴百彩第二集」株式会社MPC

これでも結構大変だったのです。

おり長達が、一昨年立ち上げたばかりのオリストは、まだ部室もないのでサークル活動は基本的に学食。夏休み中も学食で活動してました。

冬学期が始まると、今度は駒場祭の準備。駒場祭の目玉は「天空の城ラピュタ」でした。
東大折紙サークルoristラピュタ

五月祭の時は、自分が出展できるとは思っていなかったので、慌てて作ったのですが、今回は夏休み中に出展用の作品を作っていました。
折紙三つ輪
三つ輪 富田瑞穂
出展「一枚の紙で折る京連鶴」PHP研究所

初めて和紙を切りだして作ったのですが、大変でした。一応、全部の鶴が繋がっています。オリストでは創作をする人が多いのですが、こういう作品や「秘伝千羽鶴折形」を折るうちに、私は鶴を折るのが好きだなぁ~なんて思うようになりました。

11月後半の駒場祭以降は、私は忙しくなって、オリストには顔を出さなくなってしまいました。ただ、その後のオリストの活動は非常にアクティブ(!?)で、企業と組んでトイレットペーパー折り紙に乗り出したり、学外でも活動したり、ラジオにも出演し、とうとうテレビにも出演を果たしました!

新歓の準備も着々と進んでいるようだし、これからもオリストは大きくなっていきそうです!

テーマ:★大学生活★ - ジャンル:学校・教育

[2010/02/17 20:59] | 日記 | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。