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駒場博物館@東大
二ヶ月ほど前、駒場博物館に展示されている大ガラスをご紹介したのですが、その時、私はあまり大ガラスに惹かれませんでした。

しかし、ふと駒場博物館の前を通ると面白そうな看板が立っています。

駒場博物館入口

「ガラスを透して見えてくるもの」と書いてあります。気になったので見てみると…。

デュシャン大ガラス

デュシャン大ガラス資料

大ガラス制作の過程に使われた膨大な資料が展示されています。

元々、デュシャンの大ガラスについては、英語一列の授業のリスニング教材で触れられていただけに、なんとなく親しみもあります。

正直、今でも私には作品の良さ自体は分からないのですが、ただ多くの人の情熱や想いのようなものは伝わってきます。

手描きの資料などを見ている内に、ふと自分も制作に関わっていたようなノスタルジックな錯覚に浸ってしまいました(笑)

駒場博物館は、旧制一高時代の図書館として建てられた建物とのこと。
東大駒場博物館内部

普段は、ほとんど人が入っていませんが、これまできっと多くの人が利用してきたのだろうなぁ~と思うと、こちらも感慨深いものがあります。

現在は、大ガラス展以外にも「古瓦・古鏡」展が行われています。
東大駒場博物館古瓦、古鏡展

こちらは古瓦。なんか格好いい!?
東大駒場博物館古瓦、古鏡展

また二階では古い実験や計測の機器が展示されています。
東大駒場博物館展示物

それに、ちょっと気持ち悪いかもしれませんが、骨格標本などもありました。
東大駒場博物館骨格標本

長いのは蛇の標本ですよね!? 昔、蛇の抜け殻を集めて喜んでいたのですが(蛇の抜け殻が宝物だったのです)、骨って、こんな感じになってるのですね。

ところで、こういった骨格標本ってどうやって作るのだろうとふと思い、ネットで作り方を調べてみたのですが、うーん。

エグイですね(笑)

煮沸したり埋めたりと色々な方法があるようですが、ちょうど私がネットで見つけた作り方は、カツオブシムシという虫に食わせるものでした。ウジに食わせるのを紹介しているサイトもありました。

まあ、考えてみれば綺麗な形を保ったまま骨だけにするのですから、ねえ…。

これらの展示はいずれも6/25までのようなので、興味のある方はぜひ一度駒場博物館に遊びに行ってはいかがでしょうか?

駒場博物館HP
http://museum.c.u-tokyo.ac.jp/index.html

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

[2010/06/07 21:23] | 大学博物館見学 | page top
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