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若き日のひろじぃとオヤジのひろじぃ、そしてジジィのひろじぃ!?
先日、ちょっと書いたのですが、昔の賢者の卵をアップしました。もしかしたら、SNSが復活できたら一部は公開を停止してしまうと思いますので、昔の三十オヤジに興味を持って下さる方は、よかったら一度見て行って下さいね。

この旧賢者の卵ですが、2000年から2004年にかけて作ったものの最終版です。最初の頃はもっと青臭く、サイトデザインも酷かったです(笑)

http://kenjanotamago.com/classics/

尚、当時のサイトなので、携帯には全く対応していません。

また、当時のサイトを運営していた頃に発行していたメルマガも再編集して、まぐまぐから販売する事になりました。

英語の読み方や英単語を覚えるマガジンですので、こちらも宜しかったらお願い致します。

http://www.mag2market.com/profile/1495/

当時は自分のコンテンツを販売して換金するのが難しかったので、広告収入を考えて無料のメルマガを発行していました。いわゆるアフィリエイトという形で、当時「アフィリエイトのカリスマ」と某経済雑誌で紹介された事もありました(恥ずかしいネーミングですが、これは私が付けた訳ではありません)。

私だけではありませんが、当時はネットでコンテンツを作り上げても、「換金」という問題が作り手に大きくのしかかっていました。今よりもさらに、広告に頼らざるを得ない状態だったのです。また、個人で何か商品を作ろうと思っても、扱ってくれるサイトが少なかったので、その足場を作るため、既に販売代行などの換金手段が成立していたアダルト関連の商品を作らざるを得ない人も多くいました。

ですが現在は、でじたる書房やまぐまぐのような所(多数あります)が、個人の商品の販売を代行してくれるようになり、その勢いは今後i-padやkindleなどの影響も加わってさらに加速していくと思います。

ただ、ありがたいとは思いつつも、まだまだ換金の手段は便利とは言えませんし、デジタル書籍の時代も、実際には定着するまでにもう少し時間がかかると思っていますが、売れる売れないはともかく、個人で商売ができる環境が整ってきたのは、私のように社会のレールから一度外れてしまったものとしては、本当にありがたい事です。

昨日は東大一週間のほうに就職の話を書きましたが、私個人としては、就職という選択をしなくても、個人が広告収入などに頼らず、自分のアイデアと技術で生計を立て、それが成り立つ、もしくは成り立ちうる市場ができてこそ初めて、多様な生き方の可能性が広がっていくと思っているので、アプリやデジタル書籍を始めとする、個人の物づくり市場の誕生を待ち望むと同時に、私自身もその流れを加速させる一役を買えればいいなぁと密かに思っていたりします。

テーマ:大切なこと - ジャンル:ライフ

[2010/06/21 23:01] | 日記 | page top
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