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東大期末試験にチャレンジ! 英語二列(C)編
今日は英語二列(C)の期末試験でした。何も補講日にやらなくても~、とグチリたくなってしまいますが、映画の途中で授業が終わってしまうのも残念なので、仕方ないですね。

英語二列(C)というのは、視聴覚教材を使った聴解・読解の授業で、私が講義を受けた教官が使っていたのは、ブログでも何度かご紹介したmeet Joe Doeという映画でした。

ちなみに、期末試験の問題がこちらです。映画の内容が分からないと解けない部分もありますが、興味のある方は、挑戦してみて下さいね。時間は60分です(ちなみに、映画はYouTubeの私のページのお気に入りにあります)。

画像をクリックすると大きくなります。
東大期末試験英語二列(C)

授業では映画を見ながらスクリプトを読むのが中心でした。

当然試験も和訳が中心だろうと思っていたら(小テストは和訳と省略されている語を答えるなどだった)、なんと英語の記述で答える問題が多くてビックリ…と言うか、焦ってしまいました。前期の英語二列(P)以来、英作なんてやっていなかったので不安もありますが、一応試験が終わってホッとしました。

英語二列(C)は矢田部修一教官だったのですが、授業計画がきちんとされていて、必要な事は全部説明してくれる先生でした。meet Joe Doeという映画も個人的には好きでしたし、授業も大体10分位前には終わるという意味でもありがたかったです。

ただ、厳しいという訳ではないのですが、独特の私語を許さない雰囲気と、当てられて答えられなかった時に簡単にはパスをさせて貰えなかったりします。

講義中に私語などでうるさくなってしまう授業もあるのですが、怒るでもなく、突き放すでもなく、最初から独自の雰囲気で私語をさせないという珍しい先生でした。予習しておけば、質問も答え易いものばかりなので、睡眠タイムと言われるのも分かりますが、単位さえ普通にくれば、逆評定で「鬼」と言われるほどではないのかな、と思いました。

いずれにせよ、これで本当に東大での語学としての英語の授業は終わりました。英語もほとんど独学だったので、会話やライティングの授業は受けた事がなく、帰国子女や留学経験者も多い東大でついていけるのか入学当時は不安だらけだったのですが、なんとか無事(!?)に終わって良かったです。

ひと山越えてホッとしすぎたのか、ハウルの動く城の最初だけ観ようと思っていたら、ついつい最後まで観てしまって更新が遅くなってしまいました(笑)

さぁ、また気持ちを入れ替えて来週の一般科目と再来週の中国語に向かってぇGo~!!

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

[2010/07/16 23:52] | 期末試験 | page top
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