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ミミズの謎
最近、暑くなってきたせいかアスファルトの道路の上で、ミミズが大量に干からびて死んでいて、ギョッとする事がありませんか?

私も、先日気づいてからついついミミズを気にしてしまうのですが、これが本当に色んな所で干からびているのです。…というか干からび過ぎ。だって、数えてみたら1メートル四方くらいの間に、13匹も干からびている所がありました(写真も撮ったのですが、アップすると顰蹙を買いそうなので自粛します)。

昔から、時々ミミズが干からびているのは見かけますが、こんなに大量に色んな場所で死んでいるのは記憶になかったのですが、毎年こうでしたっけ!?

ちょっと気になって調べてみたら、雨後や土の中の乾燥などで移動するという説もあるようですが、決定的な説はないようです。進化論を唱えたチャールズ・ダーウィンも「ミミズと土」なんて研究もしていたようですが、今でもミミズの生態については謎が多いようです。

子供の頃から、ミミズは魚釣りの餌につかったりしていて、わりと身近な生き物だったので、未だに謎が多いと聞いてちょっと意外です。

それにしても、子供の頃は平気で触れたのですが、今ではちょっと気持ち悪いって思ってしまうのが不思議です。小学生の時は虫好きで、昆虫博士なんて呼ばれていたのに、殆どの昆虫が苦手になってしまいました。一時はカブトムシも苦手になったのですが、最近になってまたカブトムシやクワガタは平気というか、好きになってきました。

でも、バッタの類だけは全然好きになれないのですよね。あれも昔は、大きなトノサマバッタを捕まえては喜んでいたのになぁ~。

今なんて、油断している時に出くわすと思わず叫び声を上げて飛び退ってしまいます(笑)

うーん、ミミズの謎よりも自分の好みの変化の方が不思議かもしれません。

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

[2010/07/27 21:42] | 日記 | page top
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