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スイッチョって俗称だったのか!?
一昨日、スイッチョの襲来という記事を書いた所、スイッチョってなんですか?といったメールを何通か頂きました。

スイッチョって有名じゃないの?って思って調べてみたら、すみません、スイッチョって俗称だったのですね。私の周りでは子供の頃からスイッチョって呼んでいたので、てっきりスイッチョという虫だと思っていました。

正式には、バッタ目キリギリス科のウマオイだそうです。

ウィキペディアによると「鳴き声が、馬子が馬を追う声のように聞こえることから名づけられた。」とのこと。この虫はズイーッチョン、ズイーッチョン(私にはスィーッチョン、スィーッチョンと聞こえます)と鳴くのですが、昔の馬追いは、こんな風に言いながら、馬を追いたててたのですかね!?ちょっと想像しずらいかな。

このウマオイも最初は好きだったのですが、子供の頃にカマキリを捕まえて得意げに自慢していた子がいて、その時に、その子が指先の皮膚をカマキリに食いちぎられてしまったのです。

カマキリのモサモサと蠢く口元と血がにじんでいる指先を見ている内に、カマキリやバッタの類や一切ダメになってしまったのですよね。

一種のトラウマだと思うのですが、彼らを見ると今でもゾッとしてしまいます。

最近、秋の虫が増えて夜歩いていると、虫の声がイイ感じなのですが、音を立ててるのが彼らだと思うと、風流な気分にはとてもなれません。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

[2010/09/24 21:44] | 日記 | page top
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