タージ・マハル
今日は折紙サークル。五月祭に出展する予定の「タージ・マハル」をほんの少しだけお手伝いさせてもらった。

タージ・マハルとは、ムガル帝国第五代皇帝、シャー・ジャハーンが亡くなった王妃の為に建てた霊廟であり、白大理石造りが特徴のインド=イスラーム文化の代表的建築だ。

今回のタージ・マハルはオリ長が考案したらしく、完全オリジナルとのこと。

本を見ながら悪戦苦闘している身からすると、どうやったらそういうものが思いつくのか想像もつかない。

普通の折紙とは違う、和紙のようなコシのある巨大な紙をかなり小さめに切り(5センチ強くらいかな!? 正確には今度聞いてきます)一つずつユニットを折っていく。

私も折らせてもらった。これがパーツとなるユニットだ。

東大折紙サークルoristタージ・マハル

これを幾つか折らせてもらう。

東大折紙サークルoristタージ・マハル

これを少しずつ、こんな風にして組み合わせていくらしい。下にちょっと映っているのが設計図。

東大折紙サークルoristタージ・マハル

そして幾つものユニットを組み合わせ、見た事のある形が出来上がっていく。

東大折紙サークルoristタージ・マハル

自分の作ったユニットがタージマハルの一部として組み込まれていくかと思うと、ワクワクする。
今回、手伝わせてもらえるとは思ってもいなかったので、感動してしまった!

最近、折紙をやっていても、折っているうちにどんどん汚くなっていって落ち込む事が多かったので、ユニット(あくまでパーツの部分だが)のように安心して作れるものだと、作っていて心が和む。

早く難しいものでも、気持ちよく折れるようになりたいものだ。

それにしても何故私は、こんなにも不器用なんだろう。
子供の頃から不器用だったとは思えないのだが…。


あ、いや。そう言えば昔、プラモデルを作ると必ず、何かしらパーツが余ったっけ(笑)

テーマ:★大学生活★ - ジャンル:学校・教育

[2009/05/15 23:00] | オリスト(折紙サークル) | page top
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