スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
真空から生まれる科学と技術
今日、キャンパスを歩いていると駒場博物館の前に看板が立っていました。
自然エネルギーの世界 未来を拓くテクノロジー看板

「真空から生まれる科学と技術ーアリストテレスからカミオカンデまでー」だそうです。

この前のエコ発電等を特集した「自然エネルギーの世界 未来を拓くテクノロジー」展から、一ヶ月ほど展示品の入れかえで休館だったのですが、先週末から新しい展示が始まっていたようです。せっかくのネタだったので、さっそく行ってみました(笑)

中には面白い実験器具のようなものが沢山並んでいました。
自然エネルギーの世界 未来を拓くテクノロジーの様子1

自然エネルギーの世界 未来を拓くテクノロジーの様子2

それに、カミオカンデの光電子倍増管もありました。
カミオカンデの光電子倍増管

カミオカンデはニュートリノを観測するための観測装置で、小柴昌俊東京大学名誉教授がノーベル賞を受賞した研究のもとになったものだそうです。

…すみません、この辺の科学的知識は全くないので、正直、今回の展示は見ていてチンプンカンプンでした。

でも、昔の人の研究に対する息遣いみたいなものが感じられて面白かったです。

この展示は、12月5日まで行われるだけでなく、11月19日には、この「真空から生まれる科学と技術」をテーマに、高校生のための金曜特別講座も開かれるそうです。

高校生以外も参加できるので、私も参加してみようかな。

ちなみに、今日は授業が終わってから某大学の学食へ。ナイトサファリならぬナイトキャンパスです(笑)

近いうちに記事にしますのでお楽しみに!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

[2010/10/19 22:01] | 大学博物館見学 | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。