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駒場祭と開かずの扉
――あなたは、知っているだろうか――

――駒場祭という年に一度の混沌とした空気の中、普段はしっかりと封印されている異世界への扉が開かれるということを――

これがその、時計台の裏にある中庭への秘密の扉。

今年の新入生の記念撮影が雨の為に、時計台前ではなく、この秘密の扉の前で行われたのですが。

東大駒場時計台の裏にある閉った扉

扉は閉められています。

駒場祭の間は、この封印の力が弱まっているのです。
東大駒場時計台の裏にある扉

しかし今、扉は開いています。

勇気を出して、禁断の中庭に踏み込んでみました。
東大時計台の中庭

荒れた廃墟のような雰囲気を醸し出しているのですが、良く左右を見渡してみると…。
東大駒場中庭のミカン

なんとたわわに実った大粒の夏ミカン(!?)の木が。もしかすると、日本有事の際の非常食として東大の教授たちが密かに独占しているのかもしれません。

しかし、この秘密を解明するには時間が足りませんでした。

生協ガイドツアー出発の時間が迫っていたのです。

そして、このガイドツアーこそが、さらなる秘密の扉への唯一の鍵だったのです。

一見、東大内を案内するだけのガイドツアーでしたが、私は時空の歪を見逃しませんでした。
駒場池のコマッケロ

なんと、ザリガニばかりだった駒場池に、駒場祭の時だけ現れるという幻のコマッケロが佇んでいたのです。

最近、ザリガニがいなくなったのは、てっきり冬眠のせいだと思っていたのですが、もしかしたらコマッケロが喰いつくしていたのかもしれません。

そして、いよいよ駒場最大の秘密へと近づいていきます。一号館の三階へ上ると、ツアー参加者以外に秘密が漏れないように階段にマジックテープで結界が張られました。
東大駒場一号館三階

ガイドにより、秘密の扉が開かれると、冒険者たちが我先にと扉の向こうへ飛び込んで行きました!
東大駒場時計台の扉

私も続いて扉をくぐると、螺旋階段があります。
東大駒場時計台螺旋階段

ドキドキしながら階段を上ると…。
東大駒場時計台の小部屋

秘密の小部屋がありました。時計台の裏にあるだけあって、見晴らしがいいです。
東大駒場時計台からの眺め
東大駒場時計台からの風景

そして、小部屋の秘密を解き明かす貼り紙もありました。
東大駒場時計台の説明

と、まぁ、イメージ的にはハリーポッターと秘密の部屋っぽくお送りしましたが、いかがだったでしょうか?

もっとも、私は原作を読んだことも映画も賢者の石だけしか見たことがないので、完全にタイトルのイメージだけなのですが…。

これで、今回の駒場祭レポはお終いです。面白そうだと感じた方は、来年足を運んでみてはいかがでしょうか?

テーマ:日記 - ジャンル:日記

[2010/11/27 21:36] | 駒場祭 | page top
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