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レポ×レポ×レポ
教育学部の講義では、答えが決まっていることよりも「講義を通して各自がどう考えるか」ということに重点を置く先生も多いせいか、成績評価をするのに期末試験ではなくレポを課す講義が多いです。

今の所、今月末から来月初めにかけて締め切りのあるのが、「進路指導・生徒指導」、「教育・文化・社会」そして「社会教育論Ⅰ」の三つです。

「進路指導・生徒指導」は、ロックや漫画など、若者文化の変遷を通して時代の変化を探るといった講義でした。

この講義の課題は「生徒・学生としての青年期の問題について」をテーマに資料(本でもマンガでもなんでもOK)を一つ以上読み、自分の意見を展開させて2400字以上のレポを書くというもの。

「教育・文化・社会」は、教育、文化、社会とそれぞれ教官が変わるオムニバス形式の講義。教育と文化は既に終わったので、今回は社会でした。

社会を担当した教官が出した課題は、講義で扱った内容のうち「社会」について、各自でテーマを設定して、議論を展開しなさいというもの。

字数などは自由なので、テーマが決まれば書き易いのですが、これがなかなか書きづらい。

と言うのも、社会教育論Ⅰの教官と同じ教官なのです。

社会教育論Ⅰのレポのテーマは、講義で扱った内容のうち、自分が関心を持った内容を基礎に、<つながり>を基本的なイメージとして、各自テーマを設定して、議論を展開しなさいというもの。

この教官の授業は、社会の仕組みや構造から教育や形成される人格を考えるといったようなことを扱っているのですが、本質的に二つの講義の内容が近いのです。

そうすると関心のある物って、ある程度決まってしまうので、似てしまいそうなんですよね…。

うーん、どれから手をつけようかな~?

進路指導・生徒指導の資料は恥を忍んで、自分の書いた37歳中卒東大生にしちゃおうかな~?

なんてことを、今日はサイトの手直しをしながら考えていました。

実際には、期末試験が終わったあとに一気に書くことになると思うのですが、それまでに上手くテーマをまとめられるかな!?

※これらの講義を受けている方は、一応、レポの内容や締め切り等を各自で確認してください。また、「教育・文化・社会」と「社会教育論Ⅰ」のレポについては、講義の時に配られるプリントをレポの表紙にした方が良いという話も聞いたので気をつけて下さいね。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

[2011/01/09 19:29] | 日記 | page top
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