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40年前の東京大学
今週末、本郷で五月祭が行われるのにちなんで、珍しく真面目な話題を書いてみたくなりました。

今年は2009年。今からちょうど40年前の1969年、東大の入学試験が学生運動の影響で中止されました。

1969年は東大安田講堂事件があった年でもあります。

当然、1969年入学者はゼロとなり、多くの現役生、浪人生がその影響を受けたそうです。

入試が中止になって、当時の学生はどのような選択をしたのでしょうか。

受験は、ある人にとってはくだらなく、大した事ではないかもしれません。

ですが、それを目指して本気で頑張っていた人や、当たり前に進もうとしていた人からすると、それが突然失われるというのは、とても大きな事になるでしょう。

一つの目標が挫かれた時、そのまま諦める人もいれば、気にしない人もいます。

そしてそれを別の、何らかの形で補おうとする人がいるのも当然のこと。

当時、東大受験で巻き添えとなった人たちが、その後どのような形で生きていったのか、機会があれば、その時の事を知る人達に話をうかがってみたいものです。

受験だけではありませんが、当たり前に存在するものが、急になくなってしまう事は、よくあります。

どのような形であれ、自分にとって大事な何かを失ったとしても、後になってから「辛かったけど、あの時はあれでよかったのだ」と思えるような人生を、多くの人が進む事が出来たらいいなぁと思います。

それと同時にこれから先、今を振り返ってそう思えるように、お互い一日一日を大切にしたいですね!


<追記>
昨日書いたクラスの出展場所ですが、「ほっかいどう(北海道)」ブロックらしいです。
こちらもパンフに載っていないので、間違っていたごめんなさい。
とりあえず、我がクラス自慢の美男子(!?)達がチャイナ服でお出迎えする予定のようです!

テーマ:★大学生活★ - ジャンル:学校・教育

[2009/05/26 20:56] | 日記 | page top
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