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気の効用
この所、色々とあっていそがしかったせいもあって、昨日の夜、カミさんが調子を崩して倒れてしまいました。インフルの予防接種は二人とも受けていたのですが、予防接種をしていても、インフルに罹る時は罹ります。

熱も38度近くあったので、ちょっと焦ったのですが、すでに十時を過ぎていて近所の医者はやっていません。とりあえず、布団に寝かせて気を入れていると、そのまま寝てくれました。今朝は、まだ調子が悪かったのですが、午後には熱も下がって一安心。

「気をやってくれてありがと、気持ち良かった」と言って貰えました。

昔から手当てという言葉もあり、病気や痛みがある時に無意識に手を当てると痛みが和らぐというのと同じなのですが、一応、呼吸や気持ちの持っていき方によって多少、差があると思っています。と言うか、思っていなければ二十年以上も気功なんてやってられません(笑)

もっとも、気なんて言うと誤解され易いので、外では滅多にやらないのですが、身内などに喜んで貰えると、やっていて良かったなぁ~って思います。

私自身の腰痛(椎間板ヘルニア)も気で治ったと思っているので、ここ十年位は東大受験の日も含めて一日も練習を休んだことがありません。と言うより、この練習を続けていることで、生活のペースが守られていたりします。

ちょっとマニアックになってしまうのですが、気に興味のある方もいらっしゃると思いますので、私の気功のやり方を簡単に説明すると、周天法と西野流呼吸法、自発功、それに肥田式強健術などを自分なりにアレンジしてやっています。これも不思議なもので、最初の十年位、型にとらわれているうちは上達しなかったのですが、勝手にアレンジするようになってから、上達してきた気がします。この辺は勉強と同じですね。

気は目に見えないので、ゴールもないのですが、せめて死ぬまで毎日気功を続けられたら、自分なりに満足できるかなって思っています。そういう風に思えることが、私にとって一番の気の効用かな。

テーマ:健康生活:病気・治療法 - ジャンル:ヘルス・ダイエット

[2011/02/05 18:47] | 日記 | page top
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