スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
樹齢600年の楠
東大本郷キャンパスの近くに樹齢600年とも言われる楠があると聞いて、先日見に行ってみました。司馬遼太郎の「街道を行く」でも紹介されていると言う大楠は、文京区の保護樹木で樹高は20メートル、樹周は8.2メートルとのこと。

なんだか、凄そう!!

住所を頼りに探して行くと…。
樹齢600年の大楠


ありました。住宅街のビルの前に一本だけ大きな木があるので、かなり違和感があります。
樹齢600年の大楠

幹も太いです…。

…確かにスゴイのですが、残念ながら期待しすぎてしまったのか、思ったほどの迫力は感じませんでした。

東大にも大きな楠は何本かあるので、慣れてしまっていたのかもしれません。
東大本郷キャンパス楠の木

総合図書館前の楠なのですが、これもなかなかでしょ!?

これらの木が芽が出始めた頃に見ていた人達は、自分達が死んだ後まで残るような、立派な木になるなんて思っていなかったのだろうなぁ。

道端の木の芽も、いつか大きくなるのだろうなと思いながら見ていると、感慨深いものがありませんか?

テーマ:日記 - ジャンル:日記

[2011/05/15 22:55] | 本郷周辺散歩 | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。