子供は強い!?
今日は用事があり、四限は自主休講、サークルにも出ることができなかったのだが、帰り際、川沿いを歩いていたら、青サギを見かけた。

デジカメを持っていなかったので、慌てて携帯で撮ったのだが、ちょっと距離があって残念だ。

青サギ

珍しい鳥を見かけると、何かいい事があるような気がして、得した気分だ。

最近は時間がなくて歩けなくなってしまったのだが、この時期になると、川沿いには虫が異様に増える。

数メートル歩くたびに、蚊の大群のようなものにあたり、目や口に入ってきて嫌な思いをすることもしばしば。

こういう虫はまだいいのだけれど、私はバッタが大の苦手だ。

あのビョーンと飛んでくる感じ、必要以上にウネウネと動く口元、すぐ折れる足…。もう、考えただけでゾーッとしてしまう。

川沿いや野を歩いている時に、不意打ちで目の前を横切ったりされると、思わず奇声をあげてしまい、自分でも驚くほど飛び上がってしまうのである。

今ではゴキブリよりも遥かにバッタが苦手な私だが、子供のころは逆で、大きなバッタを捕っては大喜びしていたものである。

子供の頃は何故、あれほど夢中になって昆虫採集などしたのだろう…。

ホント、この感覚の違いって不思議だと思いませんか?

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[2009/06/05 21:55] | 日記 | page top
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