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身体教育学コースの授業
ちょうど先週から今週にかけてが、二年生の進フリ第一段階志望登録期間でした。もちろん、私も去年、進フリをやって教育学部身体教育学コースに入ったのですが、なんだかあっという間だった気がします。

去年の進フリ記事

進フリ対象の方は、色々と情報を集めていると思いますが、せっかくなので今回は簡単に身体教育学コースの雰囲気などを書きたいと思います。

身体教育学コースで、三年の夏学期に必修になるのは、身体教育学概論Ⅰと身体教育学実験演習Ⅰで、冬学期になるとそれぞれⅡがあります。

身体教育学概論は、一学期のうちに一回だけ身体や脳の働きなどについて指定された文献についてプレゼンをし、期末試験(レポ!?)を受けるだけなので、大変ではありません。

一方、身体教育学実験演習は毎週二コマ連続で授業があり、実験をしてレポを書く形です。実験は、筋電をとったりと普段は映像や本でしか見ないような事もやれるので、面白いのですが、データ処理にMATLABというソフトを使ったり、運動や動作の解析に物理の知識が必要だったりと、物理をやっていない文系出身者には、かなり辛いです。

もっとも、理系出身者に言わせるとALESSとかの方が、ずっときつかったとのこと。また、大変とは言え、身体教育学コースのパソコンルームで悪戦苦闘していると、同じコースの人やTAなどが教えてくれたりするので、なんとかなる範囲です。

選択必修として、卒業の為には身体教育学コースの開講している授業が何単位か必要になるのですが(他は他コース、他学部の授業で可)、英語の論文を読む必要があったりと比較的手間のかかる講義もあります。しかし、機能解剖学の単位を取得すると(正確には、冬学期に行われる機能解剖学Ⅱ)、医学部での人体解剖実習へも参加させて貰えるそうです。

身体教育学概論 4
身体教育学基礎演習 8
心身発達科学演習及び心身発達科学特殊講義 10
教育学部他専修の授業科目(概論4単位以上を含む。)8
身体教育学研究指導 2

の計32単位分が身体教育学コースと教育学部他コースでの必要単位となります。また卒業の為に必要なのは76単位。その内、8単位は卒論です。他に必要な単位は、他学部などの単位でもいいようです。

教育学部はユルイと言われてますが、単位の評価の厳しさはまだ分からないものの、授業そのものは出席が必要だったり、特に身体は課題レポがきつかったりと、思っていたよりは大変です。

個人的には、身体教育の必修などは、きつくても興味のある分野なので好きなのですが、必要な単位数との兼ね合いで、今学期は週に16コマと受講数も多く(ほとんど出席していない授業もありますが)、それぞれがレポなどの課題がでるため、手が回らないのが辛い所です。

身体教育系の授業だけにしぼれたら、どんなに良かったことか…。

って、あまり参考にならなかったかもしれませんが、一応、身体教育学部の授業を受け始めた印象は、こんな感じです。

進フリ対象の方は、色々と迷うと思いますが、頑張って下さいね。

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

[2011/06/12 19:23] | 日記 | page top
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