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楠の行方
東大では、本郷の総合図書館を再整備し、総合図書館前の広場地下に新館を建てる新図書館構想があるそうです。

現在の総合図書館は関東大震災で焼失後、1928年にロックフェラー財団の多額の寄付によって開館したそうです。総合図書館の階段には、赤絨毯が惹かれていて、天井も高くダンスホールのような味わいがあります。

ただ、総合図書館内は撮影禁止らしく、前にブログにアップしようとして写真を撮っていたら怒られて、全部消去させられてしまいました(泣)

図書館と言えば、少し前に図書館前の楠について触れた記事を書いた事があります。

東大でSUBWAY

その後、楠はこんな感じになってしまったのですが
図書館前の楠

これは新図書館の建設に伴って、移植の為の準備だそうです。

http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/contents/ac.html

木のことを考えて、きちんと配慮していることは嬉しいのですが、それでもどこか寂しさみたいなものも感じてしまいます。

どこに移植されるにしても、また立派に根付いてくれたらいいなぁ。

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

[2011/08/17 22:36] | 日記 | page top
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