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彼岸花とクロアゲハ
お彼岸の頃になると咲き出すヒガンバナ。先日の台風にも関わらず、近所の川岸にもヒガンバナが咲いています。

実は、あまり好きな花ではないのですが、ちょうどクロアゲハがいたので、思わずパシャリ。
ヒガンバナとクロアゲハ

後ろに流れている川が彼岸と此岸を分ける死の川で、ほとりに咲いている彼岸花に黒揚羽蝶が止まっていると思うと、なんだか意味深。

ちなみにヒガンバナは、有毒植物で虫や動物よけの為に水田のそばや墓地に植えられたのだそうです。その一方で、有毒成分は水溶性で水に長時間さらしておけば無毒化するため、救飢食物として第二次世界大戦中や非常時などには食べられることもあったようです。

興味のある方は、検索してみると面白い話が色々とでてきますよ。

それにしても彼岸花という名前がそう感じさせるのか、どこか不吉というか寂しいような気がしてしまうのは、私だけなのかな!?
[2011/09/24 20:45] | 日記 | page top
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