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農学部進学予定者のみ…!?
今日の二限は初めての農学部の授業。これまで、何度か農学部のある弥生キャンパスには行ったことがあったのですが、授業は初めて。本郷キャンパスにある教育学部や文学部などは一限が8時半からの一コマ100分授業なのですが、農学部は駒場と同じで9時スタートの一コマ90分授業。

初めての農学部の授業ということで、ドキドキしながら教室に行ってみると、授業開始十五分前だというのに、人の多さにビックリ。授業が始まると立ち見が出るほどで、駒場の教養科目を思い出してしまいました。

今回、受講したのは「人口と食糧」というオムニバス形式の授業で、色んな先生の話が聞けて面白そうなのと農学部の授業も取ってみたいという気持ち、それにホンノ僅か(!?)な「楽に単位がきそう」という甘い誘惑(笑)。

シラバスには他学部可、となっていたので安心してたのですが…。

講義が始まってみると先生は「農学部に進学が内定した皆さん…」と農学部進学内定者のみのような話し振り。さらに出席表には、「所属」欄がなく「進学予定専修名」を記入する欄しかありません。

あれ、もしかして、この授業は農学部内定者しか取れないの?

と疑問に思っていると、同じことを感じたのか、教室から出て行く人がチラホラと…。

私も迷ったのですが、とりあえず一度くらいは受けておこうと、そのまま講義を聞いていました。人口と食糧生産の関係などがメインだったのですが、マルサスの人口は等比級数に増え、食糧は等差級数にしか増えないから食糧不足になるといった予想は、農業生産技術の発達により、良い意味で外れたなど、聞いていて面白い話が多かったです。

お昼を挟んで三限は解剖学。そして、これで終わりの予定だったのですが、農学部の授業を取れないかもしれないので、念のために四限の身体系の授業に出ようとすると…。

いきなりの休講。ラッキーとは思いつつも、来週が履修登録なので、どんな授業か分からないのも辛い。多めに履修登録しておいても授業に出なければいいのですが、小心者なので登録しちゃうと、ついつい授業に出なきゃって思っちゃうんですよね(苦笑)

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

[2011/10/07 20:16] | 日記 | page top
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