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農学部の風景
農学部の授業を取ったせいもあって、最近は農学部のある弥生キャンパスへ行くこともしばしば。と言うことで、今回は弥生キャンパスの特集です。

農学部の正門を入るとこんな感じ。
東京大学農学部正門付近

なぜか近くには「朱舜水先生終焉之地」と記された碑が。

朱舜水

朱舜水と言えば、徳川光圀に敬愛され水戸学にも影響に与えた日本史上の有名人。水戸の方にずっといたのかなぁ~、なんて思ってたので、ちょっと意外。ちなみに、お墓は水戸藩主累代の墓がある茨城県にあるそうです。

農学部も古い建物が多いのですが、一方でアブルボアのあった向ヶ丘ファカルティハウスのように新しい建物もあります。そして、こんな不思議なログハウスっぽいものも。

東京大学農学部ログハウス

休憩所なのですが、キャンパスの木を有効利用しているらしいです。形だけで言うと、駒場Ⅱキャンパスにあったくうかん実験棟とも似てるかな。

獣医学科もあるので、動物医療センターもあります。

東京大学動物愛護センター

その脇には、動物のお墓も。

東京大学動物のお墓

手書き木札もあり、様々な想いが込められている気がしました。

今回、私が授業を受けているのは正門近くの一号館。

東京大学弥生キャンパス一号館

古い建物ですが、トイレの近くには緊急シャワーもあります。

東京大学弥生キャンパス一号館緊急シャワー

理系の建物には良くあるのですが、やっぱり薬剤などを用いると危険が伴うのかな。屋上に向かう階段の壁には落書き!?が…。

東京大学弥生キャンパス一号館落書き

落書きにしては妙に味があったので思わずパシャり。そして、いつも空いているのかは分かりませんが、屋上への扉の鍵があいていたので出てみると…。

東京大学弥生キャンパス一号館屋上からの眺め

東京大学弥生キャンパス一号館屋上からの風景

良い眺めだけど、手すりがないと、ちょっと怖い!

農学部も広いので、まだまだ面白い写真もあったのですが、今回はこの辺で。

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

[2011/10/23 22:08] | 日記 | page top
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