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東京大学総合研究博物館
東大には、赤門や正門以外にもいくつか門があるのですが、その一つが懐徳門。

東大懐徳門

東大懐徳門の煉瓦

この煉瓦は、1994年に総合研究資料館の増築に伴う発掘調査で発見された旧前田侯爵邸(懐徳館)という西洋館の基礎の一部だったそうです。

旧前田侯爵邸と言えば、駒場にいた頃に別邸と呼んでお世話になった所。そう、旧前田邸は加賀百万石大名の子孫の屋敷が、本郷から駒場に移転されたものだったのですよね。

うーん、歴史を感じるなぁ。

で、この懐徳門の側にあるのが、東京大学総合研究博物館。まさに歴史を貯蔵している場所です。

東京大学総合研究博物館

さっそく入ってみると…



残念ながら、撮影は禁止。さらに企画展も終わったばかりで、常設展示の「キュラトリアル・グラフィティ―学術標本の表現」だけだったのですが、これもなかなか。

入ってすぐに目に入るのが、二つの頭蓋骨。他にも、土偶などがあります。基本的に、大森貝塚モースコレクションや長谷部言人の収集の頭骨など発掘者による資料の分類がされています。

個人的には、二十以上の頭蓋骨が並んでいる棚が圧巻。そして、広島・長崎の被爆資料なども興味深かったです。

東京大学総合研究博物館
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/

規模としては大きくないかもしれませんが、本郷に来たらこちらも見学してはいかがでしょうか?

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

[2011/10/29 19:54] | 大学博物館見学 | page top
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