スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
健康と医学の博物館
今日は授業がなくて学校は休み。さらに今週は3日が文化の日でお休みなのでラッキーと思っていたのですが…。

お昼休みの掃除当番(笑)

身体教育学コースでは、年に二回くらいお掃除当番が回ってくるのです。

いつもお世話になっているPCルームとかの清掃なので文句はないのですが、さすがに掃除の為だけに、学校へ行ったというのも、ちょっと悔しい。

そこで、帰りに前から行ってみたかった「健康と医学の博物館」へ。東京大学医学部・医学部附属病院が創立150周年として、今年の初めにオープンしたそうです。

東大健康と医学の博物館

本郷キャンパス内にある東大病院の前辺りにあります。

東大病院

常設展として、かつての手術道具や東大病院の歴史などが展示されています。

健康と医学の博物館手術道具等

そして企画展として、今は「血管のひみつ」の展示がされていました。

健康と医学の博物館企画展血管のひひみつ

血液に対する考え方の歴史や年齢とともに動脈硬化などを引き起こす仕組みなどが紹介されています。そして、ちょっとびっくりしたのがこちら。

健康と医学の博物館企画展3Dの心臓

ただのテレビ画面にしか見えないと思いますが、博物館では3Dメガネを貸してくれて、心臓の拍動している様子が立体的に見えるのです!

無料の博物館なので、ちょっと立ち寄ってみると面白いと思います。

ちなみに、健康と医学の博物館のすぐ側には、ベルツの日記でも有名なベルツとスクリバという、いわゆる明治期のお雇い外国人で日本の西洋医学科に貢献、東大の教授でもあったお二人の銅像も。

東大ベルツとスクリバ

他にも加州大聖寺藩江戸上屋敷址の碑などもあるので探してみてはいかがでしょうか。

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

[2011/11/01 19:06] | 大学博物館見学 | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。