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なんとなく懐かしい一日
月曜日は駒場の日。ついつい一号館をウロウロしてしまいます。

東大駒場キャンパス一号館

この時計台の建物の中に足を踏み入れると、埃…というかカビ臭いような匂いがするのですが、それが妙に懐かしいのですよね。一、二年の間、ここで語学などの授業を受ける事が多かったからかな。

今日の一限は後期教養の生命科学の授業。統合失調症などをテーマに、一年生の時に教育臨床心理学という講義を受講した時の石垣先生が担当。うーん、あの時の試験では、シケプリを作ってくれた人達のおかげで「優」が貰えました。

二限は易の授業だったのですが、先生の都合で今日は休講。易は、まさに筮竹を使った占の易のことで、気功をやっていく過程で興味を持って、少し勉強したのですが、分かりづらい所も多かったのですよね。東大の授業で解説して貰えるなんて、ラッキーと思って飛び付きました。

二限が休講だったので、久しぶりに駒場博物館へ。「一高/獨逸 第一高等学校資料にみる日独交流史」という特別展が開催中で、明治期からの日・独の関係を駒場博物館に所蔵してある一高の資料から読み解いていました。また、英語一列の授業にも登場したデュシャンの大ガラスも健在でした。

まだ二限の授業時間中に、久しぶりに駒場の学食へ。一食(一階のカフェテリア若葉)のメニューは本郷などでも食べられるのですが、二食(二階のダイニング銀杏)のメニューは、ここでしか食べられないので、久々に食べれると嬉しかったりします。

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

[2011/11/07 21:47] | 日記 | page top
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