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祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり
今日は二限は中国の四書五経の解説のような文学部の授業。四書とは「論語」「大学」「中庸」「孟子」、五経とは「易経」「書経」「詩経」「礼記」「春秋」のこと。月曜日に後期教養の易の授業を取ったので、それに合わせて受講してます。

この授業で詩経の解説に合わせて、「あなたの好きな詩について書け」というような短めの課題が出ていたのですが、好きな詩…なんて言われても、ねぇ。

みんな好きな詩とかあるのかな!?

特別思い浮かぶものがなく、どーしよう、何を書こう、何があったっけ…と、散々考えた末に思い出したのは、平家物語冒頭の「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす」の詩。

この詩を最初に知ったのは平家物語ではなく、十代の頃に流行った「源平討魔伝」というゲームだったのですよね。なんとなく栄枯盛衰が儚く寂しいような気がして、印象に残ってました。

もっとも三十半ばを過ぎて、受験の時に平家物語を読んだ時には、同じ栄枯盛衰でも、儚くも寂しくもなく、ちょっと違った印象になってました。

東大11月に咲く花

落葉が増える中で、妙に綺麗に咲いていた花。

これも栄枯盛衰かな!?

テーマ:大学生日記 - ジャンル:日記

[2011/11/10 21:08] | 日記 | page top
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